もっと頭使わなきゃだめだな
自由だから 自分で自分を管理しない限りそこで終わり
成長しないぜ
一緒に暮らすって どんな風に?
(± )
ずっっっと欲しかった本をクリスマスに貰った
5年前くらいから探してたけど絶版で見つからなくて
ドイツの出版社に問い合わせまでしたりいして
欲しかったわりに表紙と中数ページしか知らなくて
でもすっごく可愛かった!
嬉しいなっ
12月は撮影続きで怒濤だった
最後の撮影は九十九里で 廃倉庫を借りて2tの砂を撒いて
PRADAにインスピレーションを受けたカットを撮った
初めて外国人のカメラマンで サポートについてた人が
最後に「彼は100万以下の仕事は受けないからほんとに
ラッキーだったね」と言った
日付の変わった頃に会社に戻れて ロケバスの中にいる彼に
おつかれさまと言うと わざわざ降りて来てハグしてくれた
なんだか泣きそうになった 嬉しくてとかじゃなくて
そのあとあまりにタクシーがつかまらなくて本当に半分泣いた
疲れてて感情のコントロールが出来てない

仮装partyに出る予定も
ハロウィンに参加する気もないけど
なぜかいつも衣装を考えてる
魔女や黒猫は絶対可愛いけど、個性的じゃないしなぁ
あぁどうしよう!何にしよう!なんて、ね。
今のところヒッチコックの鳥だな
必要のないときから考えとくのは大事よね
6連休後半は鎌倉に戻ってきた
朝から山登り (道なんてないんだからね)
ママがスーパーマンのようなポーズで2回転んだ
由佳のところでpizzaをテイクアウトして帰った
私は最近お気に入りのディアボロ
それから無花果のケーキとコーヒーでおやつをして
東京に行くパパを見送った
ちょっと尿道の調子が悪くて
ママが用意したお茶をもう2Lくらい飲んでる おえっぷ
イブのディナーとケーキ
クリスマス色の街を歩いて
本屋さんでケーキのアイディアを膨らませて
いつもより少し遠いスーパーマーケットで材料を買う
特別なことをした訳ではないけど
ものすごく素敵な一日だった
最後にプレゼント交換をした
次の日は5:30に起きて実家に帰る
パパにはクリップボードとチョコレートとワイン
ママにはカーディガンとベルトとキーホルダー
由佳にはコートとズボン
いさとへは電動歯ブラシ
猫たちへは高級キャットフード
大きな荷物を抱えて本当にサンタみたい
クリスマスが土日でラッキーだったな!
Never Let Me Go
前知識なしで見た方が良いと書いてあったので
よく分からないままTSUTAYAで予約
そういえばこの前見た「鬼龍院花子の生涯」
任侠映画は趣味ではないけれど ものすごい映画だった
とりわけ夏目雅子の演技が まぁ見事なこと!
デビュー当時から可愛いだけのお嬢様演技と評価され続けた彼女は
この作品で映画新人賞をとるわけだけど
受賞スピーチで「これからもお嬢様演技でがんばります」と言ったそう
ものすごく真の強い人だったんだなぁ だから余計綺麗なんだろうな
質が落ちたのは映画じゃなくて日本人なんだ
と、この映画を見て思った
たくさんの野菜が入ったスープ たっぷりのチーズ
食事が出来るまでの時間ってなんかいい
まだ楽しみが残ってる感じ
最近バカみたいに歌ってる
http://www.youtube.com/watch?v=flMS2gHFOH0