12月は撮影続きで怒濤だった
最後の撮影は九十九里で 廃倉庫を借りて2tの砂を撒いて
PRADAにインスピレーションを受けたカットを撮った
初めて外国人のカメラマンで サポートについてた人が
最後に「彼は100万以下の仕事は受けないからほんとに
ラッキーだったね」と言った
日付の変わった頃に会社に戻れて ロケバスの中にいる彼に
おつかれさまと言うと わざわざ降りて来てハグしてくれた
なんだか泣きそうになった 嬉しくてとかじゃなくて
そのあとあまりにタクシーがつかまらなくて本当に半分泣いた
疲れてて感情のコントロールが出来てない


次の日は小学生のクラスメンバーと食事会
行くの嫌になってたけど、結局楽しくて最後まで残った
このコートを着ていったら明智小五郎みたいだねと言われた
YES?

@2 months ago
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